マカとアルギニンの関係:アルギニンの効果と副作用

マカとアルギニン アルギニンの効果

アルギニンを摂取してアンチエイジングとは!?成長ホルモンの分泌を促す!?

アルギニンは成長ホルモンの分泌を促進するアミノ酸です。

成長期に摂取はもちろんのこと、成人してから摂取することにより若返りの効果も臨床実験により実証されています。

皮膚などの外見的な若返りから、記憶力、集中力、免疫力の増強など内面的な若返り効果もあります。

精力剤とアルギニン

精力剤にはアルギニンが必須と言っても過言ではありません。

精力剤とアルギニン

アルギニンが成長ホルモンの分泌を促進することによって血管が広がり、血液の流れが良くなります。

つまり勃起力が高まるという事です。

さらに血液の流れが良くなることにより、筋肉は刺激に対して敏感になり、男女共に精力増強の効果が期待できます。

精力回復だけでなく、精子量のアップも期待できるのが特徴のひとつ。

アルギニンは準必須アミノ酸。

体内でタンパク質を作る優れもの。

アルギニンとは身体の中でタンパク質を作り、生きていくために必要不可欠なアミノ酸のひとつです。

精子は主にタンパク質からできているので、アルギニンを進んで摂取するという事は、精子量もアップさせることが期待できます。

アルギニンの効果と副作用について

アルギニンの効果は?
アルギニンの効果

アルギニンは

  • 体内の活性化
  • 免疫反応の強化
  • 筋肉の強化

などに効果があると言われます。

  • 若返り
  • 美肌
  • 肥満改善
  • 育毛
  • 老化予防
  • 長寿および老化病
  • 生活習慣病

などにも効果があり、精力剤として申し分のない成分です。

アルギニンは体内で作られるが微量。
アルギニンはグルタミン酸から生成されますが、近代の食生活では摂取量に届かず、体外から摂取しないとなりません。
また、食品でアルギニンを摂取する場合はビタミンB6を一緒に摂取することにより、効果的に吸収してくれます。

アルギニンは体内で作られるアミノ酸の1種ですので副作用はありませんが、やはり取り過ぎてはいけません。
1日5000mgなど摂取すると身体には良くないようです。
と言ってもアルギニン5000㎎はレッドブル25本分ですから相当な量になります。
アルギニンだけではなく、取り過ぎは身体によくありません。

一般的な精力剤に含まれるアルギニンの量は200㎎~1500㎎なので用法用量を守って正しい飲み方であれば問題は起こりませんのでご安心ください。
タンパク質ですのでアルギニンによるアレルギーなどもありません

マカの代用として精力のつく食べ物

マカ以外に効果がある食べ物は?
朝鮮人参
日本では、マカが今1番注目されていますが、マカ以外にも効果がある食べ物はあります。

アルギニンなどのアミノ酸を含む食べ物は、根っこ植物が多く、有名なものは、

  • 朝鮮人参
  • トンカットアリ
  • クラチャイダム

などです。
手頃な食べ物となると、にんにく、しょうがなども含まれます。

マカはペルーの多年生植物。

  • 朝鮮人参は中国や韓国
  • クラチャイダムはタイ
  • トンカットアリはマレーシア、インドネシア

に生息しています。

それぞれの国で昔から漢方、精力剤などに使用されていて、東洋医学としてとても歴史が長い食べ物です。

  • 朝鮮人参(高麗人参)…ウコギ科 サポニンが豊富、その他ミネラル、ビタミンB群。
  • マカ…アブラナ科 アルギニンなどのアミノ酸が豊富。ミネラル、ビタミンB群も。
  • トンカットアリ…ニガキ科 マカに似ていて、マカよりもアルギニンを多く含む。
  • クラチャイダム…ショウガ科 マカに似ていて、トンカットアリよりさらに多く含む。

アルギニン量で比べると
マカ<トンカットアリ<クラチャイダム
なのですが、マカの知名度が高く、サプリメントとして有名なのは、 マカ>トンカットアリ>クラチャイダムだったりします。

マカは大手メーカーのTV広告などで有名になったので、知名度があり、コンビニでも手軽に手に入るようになりました。

ただ、コンビニで売っているドリンクなどでは効果を感じられた方は少ないかもしれません。

マカもクラチャイダムも原産国が違い、それぞれの国々で重宝されてきた植物ですので、 効果がないという事はありません。

ですが、サプリメントなど少量で効果を得たいのであれば、 クラチャイダムの方がアルギニンが3倍くらい入っているので精力剤サプリとしてはオススメです。